アスレティック・ビルバオ
アスレティック・ビルバオが、宿敵レアル・ソシエダの下部組織に所属していた16歳の超原石MFアレックス・エスナオラを引き抜くことに成功したと報じられました。バスクのライバルクラブ間での若手争奪戦を制した格好となり、地元で大きな話題を呼んでいます。一方、ファーストチームでは負傷から回復したエースのニコ・ウィリアムズが全体練習へ完全に復帰を果たしました。次節レバンテUD戦に向けて攻撃陣の主軸が揃い、チームの士気が一気に高まっています。(via ElDesmarque)
セルタ・デ・ヴィーゴ
セルタ・デ・ヴィーゴのマルコ・ガルセススポーツディレクターは、セルティック戦を前に『欧州カップ戦はファンとクラブが心から楽しむための舞台だ。苦しむのは国内リーグ戦だけで十分だ』と語り、チームにかかるプレッシャーを和らげる姿勢を示しました。一方、クラブ経営陣では1,000万ユーロ規模の増資プロジェクトを成功させたキーマンであるホセ・マロト氏とマヌエル・ビジャヌエバ氏の2名が新たに取締役に就任しました。マロト氏は『ビーゴの現場に足繁く通い、クラブの成長に直接貢献したい』と意気込みを語りました。(via SPORT)
レアル・オビエド
レアル・オビエドの中盤で存在感を放つMFミケル・ゴティが、ファン投票により9月の月間最優秀選手賞(Cinco Estrellas)を受賞しました。会見に臨んだゴティは『チームの雰囲気がとても良く、勝ち点3を積み重ねられている。次のアルメリア戦はまさにプレーオフのような激戦になるだろう』と意気込みを語りました。また、オビエドは今季セットプレー(バロン・パラー)からの得点数がラ・リーガ2部全体で2位に浮上しており、詳細に練り上げられた戦術と参謀陣の指導が見事に実を結んでいます。(via SPORT)