エメリク・オーバメヤンの手術成功と退院後の前向きな発言
ベティス戦で右膝外側半月板を痛めていたピエール=エメリク・オーバメヤンが、マドリードのセントロ・オリンピアにてマヌエル・レイエス医師の執刀のもと無事に手術を完了した。経過は極めて良好で、手術当日中に退院許可が出されており、ア・コルーニャに戻ってリハビリプロセスを開始する。
今季ラ・リーガ開幕7試合で5ゴール2アシストとチームの全得点の大半に関与し、チームを7位(勝ち点10)に引き上げる原動力となっていた37歳のエースストライカーは、約1ヶ月半から2ヶ月間の戦列離脱が見込まれている。しかし、病院を後にしたエメリク・オーバメヤンは悲壮感を見せることなく、カルーセル・デポルティーボの取材に対して『チームはこれからも大丈夫だ。みんな準備はできている。俺は信頼している』と力強い言葉を残し、残された仲間たちへの全面的な信頼と復帰への意欲を示した。 (via Estadio Deportivo)