死の7連戦開幕とチームの台所事情
アスレティックは前節まで、サン・マメスでエルチェおよびアラベスを相手に痛恨の2試合連続引き分けを喫しており、今回の敵地戦で仕切り直しを図ります。🔄
このヴァジェカス戦を皮切りに、アスレティックは今後30日間で7試合(リーグ戦6試合、コパ・デル・レイ初戦含む)という過密日程の突入を迎えることとなります。しかもそのうち5試合がアウェイ戦という厳しいロードが待ち受けています。🗓️
チームはニコ・ウィリアムズ(左太腿前直筋の損傷)、サンセ(左足ヒラメ筋の損傷)、そして直前に体調不良(インフルエンザ様症状)で離脱したラポルテという、開幕6試合で最もプレイ時間を重ねてきたフィールドプレイヤーたちを欠く苦しいやりくりを迫られています。🚑
守備陣では復帰したダン・ビビアンがベンチに入り、レアンドロ・パレデスとイェライがセンターバックでコンビを組む見込みです。また、中盤では好調なミケル・ゲレナバレーナとルイス・デ・ガラレタが軸となり、トップ下には若手のペイオ・カナレスの先発が予想されています。🛡️
テルジッチ監督は「ユニフォームの背中の名前ではなく、胸のエムブレムのために全員が1つの脳となって戦うこと」を強調しており、総合力と層の厚さが試される一戦となります。🦁
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
過密7連戦の初戦となるヴァジェカスでのラージョ戦は、主要キャストを欠く中でアスレティックの総合力が問われる大一番となります。今季未だ無得点の「9番」たちの復調、そして17歳の大器インガの抜擢など見どころは満載です。敵地の熱狂を跳ね返し、勝利でリスタートを切ることが期待されます!