ブルゴスCF

昨季は昇格プレーオフを最後まで争う大躍進を見せたが、その原動力であったイニゴ・コルドバが契約更新のオファーを断り退団を公言したことは大きな痛手となる。本拠地エル・プランティオは11,380人を収容する。 (via SPORT)

RCDマジョルカ

プリメーラ(1部)からの降格組。ルイス・ガルシア監督は就任後唯一のコメントでホームでのファンとの団結を1部復帰の鍵に挙げている。ファンの熱気低下が懸念される中、収容人数25,736人を誇る本拠地エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシュはセグンダで5番目の規模であり、対戦相手にとって大きな魅力となる舞台だ。 (via SPORT)

レアル・オビエド

マジョルカやジローナと共に1部から降格したものの、ファンの熱狂は全く冷めていない。シーズンチケットの更新数はすでに24,155人に達し、新規の4,426人を加えた総数は28,581人と、セグンダでダントツの数字を記録している。フリアン・カレロ監督率いるチームは、パブロ・サエンス、ユネス・ラチャブ、ハコボ・ゴンサレス、アイサル・アフメドに続く5人目の補強として、アルコルコンから21歳の左SBサム・ロドリゲスを獲得合意。同ポジションのラヒムと若手同士で激しい定位置争いを繰り広げる。本拠地カルロス・タルティエレは30,500人収容を誇る。 (via SPORT)