セビージャ
新スポーツディレクターにホセ・イグナシオ・ナバーロ氏が正式就任した。アントニオ・コルドン氏の後任として、ルイス・ガルシア・プラサ監督とともに来季のチーム編成を担う。(via MARCA, Mundo Deportivo, Estadio Deportivo, ElDesmarque)
ナバーロSDの最大の課題は、タンギ・ニアンズやジョアン・ジョルダン、ラファ・ミル、フェデ・ガットーニといった高給で構想外の選手の放出による給与総額の削減と、守備陣の再構築だ。フアン・イグレシアスとアルナ・サンガンテのフリートランスファーでの獲得が既に内定している。(via MARCA, ElDesmarque)
GK問題では、ニューカッスルで構想外となったオディッセアス・ヴラホディモスの再レンタルを優先しているが、金銭的な障壁が存在している。(via MARCA, Mundo Deportivo, ElDesmarque)
来季のプレシーズンは7月3日のメディカルチェックで始動し、ポーランドでのKSクラコヴィア戦やドイツでのバイエル・レバークーゼン戦といった親善試合が組まれている。(via ElDesmarque)
レアル・ソシエダ
ミケル・オヤルサバルがインタビューに応じ、レアル・ソシエダが多くの才能を集め、それを維持している手腕を絶賛した。『才能ある選手が出てくればビッグクラブが狙ってくるのがサッカー界だが、これほどの才能を短期間で集めたのはクラブの素晴らしさを示している』と語った。また、過去の大怪我についても振り返り、その経験が今の自分を形成していると前向きに語った。(via Mundo Deportivo)