アスレティック・クラブ

ジョン・ウリアルテ会長とミケル・ゴンサレスSDがシーズン総括の記者会見を実施した。エルネスト・バルベルデ監督解任の経緯について、成績不振だけでなく、チームとの契約更新の意思がなかったことを明かした上で、エディン・テルジッチ新監督(元ドルトムント)の招聘について語った。『前シーズンからテルジッチを分析しており、ドルトムントでの試合の際に直接会って関係を築いた。彼はアスレティックの特殊性を理解し、ビッグクラブからのオファーを断って来てくれた』と大きな期待を寄せている。(via Mundo Deportivo, ElDesmarque)

プレシーズンに向けて39人もの選手を抱える問題や、若手(ペイオ・カナレス、マネックス・ロサノ、ベニャト・ゲレナバレナなど)の昇格プランについても言及した。(via ElDesmarque)

ニコ・ウィリアムズの負傷(左脚ハムストリング)について、クラブはスペイン代表の医療チームと密に連携していると発表した。『プレシーズンを完全にこなせていない状態での激しいプレーが体に負担をかけている。我々の責任で彼の最高のバージョンを取り戻す』と懸念を示している。(via ElDesmarque)

セルタ・デ・ビーゴ

マリアン・モウリーニョ会長が夏の移籍市場について言及した。『W杯の影響で市場の動きは遅いが焦りはない。イアゴ・アスパスの契約延長とアレイシ・フェバスの獲得という宿題は終えた。6月30日までに1600万ユーロの売却が必要だが、売るための売却はしない』と語り、マルコス・アロンソには契約延長オファーの返答を急がせず休暇を与えていると明かした。(via MARCA)

マルコ・ガルセスSDは、スポルティングCPで構想外となっているジョルジ・コチョラシュヴィリと、アヤックスのルーカス・ロサの獲得を狙っているが、どちらも競争の激しい難しいオペレーションとなっている。(via ElDesmarque)