バレンシア
2026-27シーズンのシーズンチケットキャンペーンが発表された。現行のメスタージャでの最終シーズンとなる予定で、チケット価格は据え置きとなったが、株主に対する割引率が10%から5%に引き下げられ、複数割引の併用が不可となったことで、小株主協会(APAVCF)やLibertad VCFが強く抗議している。一方、クラブは建設中の新スタジアム(ノウ・メスタージャ)で5万人のシーズンチケットホルダー獲得を目標に掲げている。(via SPORT, ElDesmarque)
移籍市場の動向では、W杯アルゼンチン代表から外れたレオナルド・バレルディの代替として、バレンシアのギド・ロドリゲスが追加招集の有力候補となっている。スカローニ監督は決断に1、2日かけると明言した。ギドにはクラブから3年の契約延長オファーが提示されている。(via SPORT, ElDesmarque)
新戦力として、ファマリカンのオランダ人CBジャスティン・デ・ハースの獲得が確実視されており、本人がSNSで別れのメッセージとともにスペイン風の送別会の様子を投稿した。また、ベンフィカのエンソ・バレネチェアがバレンシアのパンツを履いた写真をSNSに投稿し、復帰の噂が再燃している。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
中盤とサイドの再編に向けた移籍市場の動きが活発化している。ネルソン・デオッサに対してはリーベル・プレートなどが関心を示したが、ベティスが1000万ユーロを要求したためリーベルは撤退した模様だ。セルジ・アルティミラにはスポルティングCPから1400万ユーロ+ボーナス300万ユーロのオファーがあったが拒否し、RBライプツィヒなども動向を注視している。マルク・ロカのエスパニョール復帰の噂も出ている。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque, Mundo Deportivo)
ソフィアン・アムラバトの引き留めを目指しており、フェネルバフチェの新会長選挙結果が交渉に有利に働くと見ている。(via Estadio Deportivo)
ウィンガーの補強として、ボタフォゴのマテウス・マルティンスやアンデルレヒトのアリ・マアマルをリストアップしているが、優先事項ではなく、エズ・アブデが退団した場合のオプションとされている。(via Estadio Deportivo)
そのアブデはモロッコ代表の親善試合で右膝の内側側副靱帯を中程度捻挫した。全治2〜4週間と見られるが、モロッコ代表は彼をW杯メンバーに残す決断を下し、ベティスは状態の悪化を強く懸念している。(via Estadio Deportivo)
ダニ・セバージョスがSNSで『家に帰りたい』という歌詞の楽曲を投稿し、ベティス復帰へのアピールを続けているが、レアル・マドリードの移籍金要求がネックとなっている。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)
カンテラ出身の19歳GKマヌ・ゴンサレスが来季の第3GKに昇格する見込みとなった。(via ElDesmarque)
なお、グスタボ・プエルタ(ラシン・サンタンデール)への関心の噂も出たが、現在は根拠がないとされている。(via Estadio Deportivo)