ジュール・クンデへの通告

プレシーズン中、フリック監督はジュール・クンデと直接会談し、「右サイドバックのレギュラーはエリック・ガルシアに託す」と伝えていました。

これにより、クンデはセンターバックでの起用が主となりますが、現在はパウ・クバルシジェラール・マルティンが先発候補としてリードしているため、彼自身はバックアップ(ローテーション)の立ち位置になります。

バルサは、クンデに対して満足のいくオファーが届けば、今夏の売却も検討する用意があります。バルデの件ほど公にはなっていませんが、非公開の会談を通じて彼の重要性は確実に低下しています。(via SPORT)

ラミン・ヤマルの交代への不満

エルチェ戦で65分にアンソニー・ゴードンと交代したラミン・ヤマルは、ベンチで極めて暗い表情を浮かべ、試合後もロッカールームから退場するまで不機嫌な態度を崩しませんでした。

ヤマルはエルチェ戦で本来の輝きを見せられず、キーパス1回、ドリブル成功2回中1回、危険なチャンスメイク1回にとどまる不本意なパフォーマンス。このフラストレーションが態度に出てしまったようです。

これに対し、バルサOBのホセ・マリア・バケーロ氏はラジオ番組で『交代した際の態度は、監督や仲間に対する敬意に欠けるもので、若いスターであってもルールを守るべきだ』と強い苦言を呈しました。(via ElDesmarque)