アルナウ・マルティネスに熱視線、2部降格も1部残留にふさわしい逸材との高評価
今季、ジローナは1部リーグの座を維持することができず、来季は2部で戦うことになります。降格の事実は非常に重いものですが、チーム内にはトップリーグでプレーし続けるにふさわしい才能が残されています。その筆頭がアルナウ・マルティネスです。
このカタルーニャ出身のディフェンダーは、非常に多才で勤勉、そしてクラブカラーに忠実な選手として知られています。どんな監督にとっても重宝するスイスアーミーナイフのような万能性を持ち合わせており、左右両方のサイドバック、センターバック、ピボーテとして高いレベルでプレーできるだけでなく、優れた戦術眼とゲームを読む力を備えているためインテリオールとしても機能します。ミチェル監督の指揮下において、彼は常に安定した素晴らしいパフォーマンスを披露し続けてきました。以前から多くのクラブの関心を集めていた逸材ですが、ジローナが2部に降格したことで、彼を獲得しようとする他クラブからの熱視線はさらに高まっている状況です。
(via SPORT)