30メートル越えの衝撃!新戦力エンゾ・バルデリがキーパーをあざ笑う超絶ロングロビング弾を突き刺す

今夏に新たに加入したフランス人ミッドフィールダー、エンゾ・バルデリが、サポーターの度肝を抜く衝撃的な移籍後初ゴールを決めた。前半終了間際のアディショナルタイム1分、ベティスの右サイドバックであるベリャリンが中央のバルトラへ送った弱いパスを、バルデリは驚異的な予測力と素早いプレスでインターセプト。ボールを奪うやいなや顔を上げ、相手GKアルバロ・バジェスが前方にポジションを取っているのを見逃さなかった。

バルデリはゴールから30メートル以上離れた位置から、右足で美しく繊細なロビングシュートを放った。ボールは美しく放物線を描いて前進していたキーパーの頭上を超え、正確にゴールネットに吸い込まれた。この勝ち越しゴールは、前半を通じて走り回り、前線からのプレッシングに奔走していたバルデリへの最高の報いとなった。タクティカルな貢献度も非常に高く、ピッチ上で際立った存在感を放っていたバルデリが後半に交代で退く際には、スタジアム中のサポーターから割れんばかりの大喝采が送られた。(via SPORT)