構想外となったFWジョン・カリカブルの去就を巡る2部クラブ間の争奪戦

⚽️ ペレグリーノ・マタラッツォ監督の戦力構想から完全に外れている(descarte)23歳のストライカー、ジョン・カリカブルの去就が移籍市場で慌ただしくなっています。カリカブルは2027年までクラブとの契約を残しているものの、昨シーズンからレンタル移籍を繰り返しながら出場機会に恵まれない状態に置かれており、今回のプレシーズンでもチャンスを全く得られていません。このカリカブルに対し、昨シーズン途中までソシエダB(セカンドチーム)を率いていた恩師セルヒオ・フランシスコ監督が就任した2部のブルゴスCFが、エルチェCFに移籍したフェル・ニーニョの代役として獲得(レンタル移籍)を熱望し、具体的な打診を行いました。セルヒオ・フランシスコはカリカブルの能力をセカンドチーム時代に最も引き出した監督であり、選手本人にとっても魅力的なプロジェクトです。他クラブでは、スポルティング・ヒホンも初期に関心を示したものの最終的に別案を選択し、コルドバCFも問い合わせを行ったもののカリカブルの高い年俸(給与)が財務上のハードルとなり、獲得交渉から撤退しました。これにより、恩師が率いるブルゴスがカリカブルにとって最も濃厚な新天地として浮上しています。(via ElDesmarque)