ガーナ代表DFモハメド・サリスの獲得における個人合意と移籍金交渉の進展
🤝 レアル・ソシエダは、エドソン・アルバレスの交渉破綻や、今夏最優先補強ターゲットとしていたチェコ代表DFラディスラフ・クレイチ(昨季ジローナで大活躍し、今夏3000万ユーロの巨額資金でプレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズへ移籍したばかり)の獲得交渉がウルブス側の強硬な拒絶によって完全に頓挫したことを受け、代替ディフェンダー候補のリストを迅速に稼働させました。その結果、モナコに所属するガーナ代表DFモハメド・サリス(1999年アクラ生まれ)の獲得について、選手本人と完全な個人合意を取り付けることに成功しました。サリスはバジャドリードの下部組織出身でスペインのラ・リーガでのプレー経験が豊富であり、2020年にサウサンプトンへ約1200万ユーロ、2023年にモナコへ1500万ユーロで移籍した実績を持ちます。現在は、オリンピック・リヨンへ完全移籍したドゥイェ・チャレタ=ツァルの後釜として、左利きでありビルドアップに優れた実力派センターバックを求めていたマタラッツォ監督の希望に合致しています。モナコとのクラブ間交渉は、移籍金を1000万ユーロ未満に抑える方向で順調に進められています。なお、ソシエダはブラジルのクルゼイロに所属する22歳のDFジョナタン・ジェズスに対しても1500万ユーロの獲得オファーを提示したものの、クルゼイロ側が最低2000万ユーロを要求したため、交渉はストップしています。(via Estadio Deportivo)