メキシコ代表DFエドソン・アルバレス獲得交渉の破綻とアヤックスとの資金力勝負
💸 レアル・ソシエダが以前からペレグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームのディフェンスラインの補強として熱心に追いかけていたメキシコ代表DFエドソン・アルバレス(ウエストハム所属)の獲得交渉ですが、極めて深刻な難局に直面し、獲得は事実上不可能となりました。ウエストハムは1500万ユーロという高額な移籍金を要求していましたが、ソシエダが提示した条件はこれに遠く及びませんでした。さらに、同じく彼の獲得を目指していたオランダの名門アヤックスとの争奪戦で完全に後れを取る形となりました。アヤックスは、PSGから熱烈なラブコールを受けている左ウイングの超新星ミカ・ゴドツ(昨季17ゴール12アシストを記録した期待の星)の売却交渉を進めており、その取引額が約6000万ユーロ(約96億円)に達する見込みです。この売却によって得られる巨額の移籍金の一部をエドソン・アルバレスの再獲得に投入する計画を固めており、アヤックスは先週にもアムステルダムで選手側と直接の移籍会談を行いました。これにより、ソシエダへの移籍交渉はほぼ完全に破綻し、ディフェンダーの補強を急いでいたマタラッツォ監督のプランは白紙に戻される結果となりました。(via ElDesmarque)