ラ・リーガ5位の代表選手輩出数と代表ウィークのチーム調整
🌍 国際試合期間(インターナショナルブレイク)を迎え、レアル・ソシエダからは計9名の選手が各国代表に招集されており、これはラ・リーガにおいてバルセロナ(17名)、レアル・マドリード(15名)、アトレティコ・マドリード(15名)、ビジャレアル(11名)に次ぐ第5位の多さとなっています。
代表組一覧:
ミケル・オヤルサバル(スペイン)
・ヨン・アラムブル(ベネズエラ)
・ヤンヘル・エレーラ(ベネズエラ)
・オスカールソン(アイスランド)
・久保建英(日本)
・ママドゥ・サール(セネガル)
・ルカ・スチッチ(クロアチア)
・ジョン・マルティン(スペインU-21)
・オチエン(ケニア)
🏖️ 多くの主力選手が代表へ合流する中、マタラッツォ監督は残留組の選手たちに対して火曜日から日曜日までの長期休暇を与えました。月曜日のリカバリーセッションを経てリフレッシュを図らせ、10月11日のデポルティボ戦から始まる過密日程へ向けて充電させる狙いがあります。
🏥 チームに残るメンバーには、アレックス・レミロやウナイ・マルレーロといったGK陣に加え、セルヒオ・ゴメス、エクトール・フォート、ジョン・パチェコ、アイエン・ムニョス、そしてアトレティコ戦やボーンマス戦、バレンシア戦を怪我で欠場していたイゴール・スベルディアが含まれており、スベルディアはこのブレイク期間を利用してコンディションの完全回復を目指します。また、中盤のゴロチャテギ、トゥリエンテス、ソレールのほか、バレンシアへ遠征していた若手のフラガ、ベイティア、マルシャルは実戦感覚を維持するためサンセ(Bチーム)のセウタ戦へ合流しています。
🗓️ 10月11日から11月8日までの29日間に、レアル・ソシエダは公式戦8試合を戦う地獄の秋の marathon(マラソン)日程に突入します。デポルティボ戦(アノエタ)を皮切りに、フリー・ユニオン・サン=ジロワーズ戦(ベルギー)、マラガ戦(アウェイ)、リレストロム戦(ノルウェー)、レバンテ戦(アノエタ)、サン・マメスでのアスレティック・ビルバオとのダービーマッチ、リヨン戦(アノエタ)、ラヨ・バジェカーノ戦(アノエタ)と重要な戦いが目白押しとなっており、代表組が無事に復帰することが強く望まれています。(via DiarioVasco)