グアルディオラ、古巣バルサへCLに対する執着に警告
マンチェスター・シティの監督を退任し休暇中のペップ・グアルディオラが、自身の名前が冠されたマンレサの「クライフ・コート」落成式に出席した。その場でバルセロナの現状について問われたグアルディオラは『ラ・マシアの出身であろうとなかろうと、彼らはバルサの選手であり、非常によくやっている。結果以上に、彼らのプレーを見る魅力という点で、並外れた2年間を過ごした。私はハンジ(フリック)の大ファンであり、彼らのやり方が大好きだ』と称賛した。一方で、バルセロナがチャンピオンズリーグ(CL)制覇に執着していることに対して警告を発し、『CLはプロジェクトを破壊する。そうならないことを願っているし、CLで優勝できないことが他のすべてに影響を与えるべきではない。シーズンの基盤となるのはリーグ戦だ。なぜなら、それが一貫性を与える大会だからだ。CLはシーズンの終盤に良い状態で到達し、ケガ人がいないかどうかにかかっている。審判の影響もこの大会では非常に大きい。重要なのは、日々の取り組みが良好であり、チームが成長し続けることだ。CLの決勝に進めなかったからといって、あるいは優勝できなかったからといって、シーズンが悪かったと考えてはいけない』と語った。自身の今後については『ここの教室でまた勉強しようかな。ここで先生になるよ。いや、明らかにそれはないね。しばらくここに滞在して、何をするか考えるよ。自分でもわからないんだ』と冗談交じりに語った。
(via ElDesmarque) (via Esport3)
教皇のレアル・マドリードファン宣言
スペインを訪問中の教皇レオン14世(ロバート・フランシス・プレヴォスト)が、ローマからスペインへ向かう機内でジャーナリストから「バルサとレアル・マドリードのどちらのファンか」と尋ねられ、『それは簡単だ。教皇はすべてのチームのファンだが、プレヴォストはレアル・マドリードのファンだ』とユーモアたっぷりに答えた。これを知ったフロレンティーノ・ペレス会長は、選挙キャンペーンの閉幕演説の冒頭で『教皇レオン14世をスペインに歓迎したい。今日、ローマからスペインへ向かう機内で、ご自身がレアル・マドリードのファンであると公言された。それは我々にとって誇りだ。ようこそ、聖下』と笑顔で語り、クラブの誇りとして大いに歓迎した。また、レアル・マドリードの公式SNSもすぐに反応し、『ようこそレオン14世!』というメッセージを投稿してこの発言を大々的にアピールした。
(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA)