カマヴィンガ、休暇中にハーバード大でビジネスを学ぶ
フランス代表から外れ、W杯に出場できないエドゥアルド・カマヴィンガだが、予想外の有意義な休暇を過ごしている。レアル・マドリードのMFは、アメリカの権威あるハーバード大学で、スポーツとエンターテインメントのメディアビジネスに関する修士課程を学んでいることを自身のSNSで報告した。カマヴィンガは『学び、耳を傾け、成長する』ことができたと投稿し、教育機関への感謝の意を表している。
(via Mundo Deportivo)
エヴラがラミン・ヤマルを挑発
元フランス代表のパトリス・エヴラが、テレビ番組でスペイン代表のラミン・ヤマルに対して挑発的な発言を行い話題になっている。エヴラは笑いを交えながら『ごめんね、ラミン。君のことは大好きだし、とてもいい奴だ。1対1のクラック(名手)だ。でも、俺の全盛期なら、君を生きたまま食っていただろうね。クリスティアーノ・ロナウドやメッシ、その他の選手たちに俺と対戦した時のことを聞いてみてくれ。ピッチ上では俺は良い友達ではなかったからね』と豪語した。しかし、エヴラはチャンピオンズリーグの決勝でバルセロナに3度(2009年、2011年、2015年)敗れており、そのうち2度はメッシにゴールを決められるなど決定的な仕事を許している過去がある。
(via SPORT) (via Mundo Deportivo)