昨季の残留を勝ち取った絶対的な2トップの健在とエネス・ウナル獲得へのラブコール
最前線のフォワード陣に関して、キケ・サンチェス・フローレス監督の構想に迷いは一切ありません。昨シーズンの最大の功労者であるトニ・マルティネスとルーカス・ボジェの2トップが今季も主力を務めます。スペイン人アタッカーであるトニ・マルティネスは、昨シーズンに公式戦全体で18ゴール、そのうちラ・リーガ1部だけで14ゴールを叩き出す大活躍を見せました。アルゼンチン人FWルーカス・ボジェは昨季の終盤戦を怪我によって欠場したものの、それまでの期間で極めて重要な役割を果たし、残留達成の原動力となりました。さらにチームは、ヘタフェ時代のキケ監督の教え子であり、現在はイングランドのボーンマスに所属するフォワード、エネス・ウナルのレンタル移籍での獲得に向けて熱心に動向を調査しています。(via ElDesmarque)