デビッド・ラルービアの驚異的な守備&デュエル勝利数
🏃♂️ マラガCFが開幕7節を終えて最下位に沈み未だ勝利がない中、ピッチ上で際立った個の輝きを放っているのがデビッド・ラルービアです。昨シーズンはレギュラーシーズンと昇格プレーオフを合わせて12ゴールを記録し、特にアルメリア戦での昇格決定ゴールなど攻撃の要として躍動しました。今季はラストサードでの精度や攻撃スタッツの面でさらなる改善の余地を残しているものの、守備面における貢献度はリーグトップクラスの数字を叩き出しています。
⚔️ ラルービアは開幕7節で20回のタックル成功を記録しており、これはシャビ・エスパートやガブリエル・スアソと並ぶラ・リーガ全体のトップクラスの数値です。上位にはマヌエル・サンチェス、ホルヘ・サリナス、ヨン・アランブル、リュシアン・アグメらが名を連ねていますが、彼らは全員がディフェンダーやミッドフィルダーの選手であり、アタッカー登録の選手でこのグループに入っているのはラルービアただ一人という異例のデータとなっています。
🔥 さらに驚くべきは地上でのデュエル勝利数です。ラルービアは地上デュエルで43回の勝利を収めており、ジュード・ベリンガムの49回に次ぐラ・リーガ全体4位タイの記録を保持しています。ラミネ・ヤマルやミゲル・シエラと肩を並べ、ヴィニシウス・ジュニオルの41回やキリアン・ムバッペの36回を上回る数値を叩き出しています。総デュエル勝利数でも44回を記録してリーグトップ8に位置しており、成功ドリブル数でも16回でリーグ6位に入るなど、攻守両面で泥臭く闘い続けています。 (via Estadio Deportivo)
