アグアドが放った値千金の同点ヘディング弾

それでも諦めずに敵地で攻め続けた姿勢が、76分にようやく報われることになりました。エルチェが怒涛の攻撃を仕掛ける中、右サイドから攻撃を牽引していたゴンサロ・ビジャールが、ピンポイントの極上クロスボールを供給します。これに素晴らしいタイミングでゴール前へ走り込んだアグアドが執念のヘディングシュートを叩き込み、ついに試合を1-1の振り出しに戻しました。終盤の猛攻を耐え抜いた結果としてのドロー劇を完結させる、非常に価値ある一撃となりました。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

敵地リアソルでの激闘は、先制を許し、相手GKのファインセーブに苦しめられながらも、後半に立て直して見事に勝ち点1をもぎ取る結果となりました。ゴンサロ・ビジャールの創造性と、アグアドの執念が実った同点劇は、今後のリーグ戦に向けてチームの大きな自信となるはずです。