アルバロ・カレラスの1G1PK誘発、ティボー・クルトワの4大セーブ、エムバペ今季6ゴール目とCR7超えペース

🏃‍♂️ 個人パフォーマンスにおいて目覚ましい活躍を見せたのが、左サイドバックで先発したアルバロ・カレラスです。マーク・ククレイャに代わって起用されたアルバロ・カレラスは、13分にエリア内へ果敢に侵入してPKを誘発。その3分後には自ら前線へ駆け上がり、キリアン・エムバペとの壁パスを成功させてチームの2点目を奪いました。攻守においてアグレッシブな姿勢を貫き、ポジション争いにおいて強烈なアピールを果たしました。

🧱 また、後半にチームが失速して混沌に陥る中で防波堤となったのがGKティボー・クルトワです。ペドロ・ディアスの強烈なミドルシュートを指先で弾き出し、ツィタイシュヴィリの至近距離からの枠内シュートやヘディングを神懸かり的な反応でセーブ。失点シーンこそ防ぎきれなかったものの、4度のビッグセーブでラヨの反撃を挫きました。

🎯 そして、前線の絶対的エースであるキリアン・エムバペは2ゴール1アシストの大暴れ。PKを落ち着いて決めたほか、試合終了間際には右足の正確なシュートで止めを刺しました。これで今季のリーグ戦ゴール数を「6」に伸ばし、セルヒオ・カメジョやバルセロナのラフィーニャと並んで得点王(ピチーチ)争いのトップタイに立ちました。キリアン・エムバペはレアル・マドリードでの通算100ゴール到達まであと「8」ゴールと迫っており、かつてジョゼ・モウリーニョ率いるチームで105試合目に100ゴールを達成したクリスティアーノ・ロナウドの伝説的ペースを上回る勢いでゴールを積み重ねています。(via SPORT)