セビージャFC
セビージャFCを大きな試練が襲っている。レバンテUD戦で負傷交代した20歳の新星ウイング、ミゲル・シエラ(ミゲル・シエラ)の精密検査が行われ、右肩の肩鎖関節脱臼と診断された。クラブ医療陣は手術を実施することを決定し、全治まで長期間を要することから2026年内の復帰は絶望的となった。絶好調を維持していた若手の離脱は、セビージャの攻撃陣にとって極めて痛烈な打撃となっている。(via SPORT)
カップ戦を巡る開催地問題も進展を見せている。コパ・デル・レイ1回戦で対戦する スポルティング de Hortaleza(マドリード州1部)との一戦について、相手ホームの収容人数不足と安全基準を満たすため、試合会場をアルカラ・デ・エナーレス(Alcalá de Henares)のスタジアムへ変更する方向で最終調整が行われている。セビージャサポーターの移動や安全確保に配慮した対応が進められている。(via ElDesmarque)
一方で明るい材料も届いている。負傷離脱していたFWルカス・スタシン(Lucas Stassin)のリハビリが非常に順調に進んでおり、ボールを使ったトレーニングを再開した。次節控えるレアル・マドリードとの大一番に向けて復帰の目処が立っており、ミゲル・シエラを欠く攻撃ラインにおいてスタシンの復帰は指揮官にとって最大の朗報となっている。(via SPORT)
エルチェCF
エルチェCFで今季リーグ戦5ゴールを挙げ、チームのピチチ(得点王)として君臨するFWフェル・ニーニョ(フェル・ニーニョ)が、次節敵地ラ・セラミカで開催される古巣ビジャレアルCF戦を前に熱い思いを明かした。ニーニョは『夏にクラブから「今季7ゴール決めてくれれば合格点だ」と言われたが、すでに5ゴールを決めることができ順調だ。自分を成長させてくれたビジャレアルへの感謝は尽きない。古巣のピッチで成長した姿を見せたい』と意気込みを語った。(via SPORT / MARCA)
チームの戦術的進化を支えているのが、新加入のアルゼンチン人MFマウロ・ピトン(Mauro Pittón)だ。直近の試合で初スタメンを飾ったピトンは、中盤での圧倒的な回収力と正確なパス散らしでゲームをコントロール。『初スタメンのタイミングとしては悔しい結果となったが、自分のパフォーマンスには大きな手応えを感じている』と手応えを口にした。(via SPORT)
エデル・サラビア監督のもと、エルチェは従来の守備的なスタイルから脱却し、高いポゼッション率と魅力的な攻撃サッカーを展開している。開幕前の予想を良い意味で裏切るゴールラッシュを見せており、チーム全体の士気と完成度は目を見張るものがある。(via SPORT)