セルタ フォルトゥナの試練
⚽ Bチームであるセルタ・フォルトゥナは、昇格候補の強豪アルメリアとのアウェイ戦に臨みましたが、立ち上がりの17分間で立て続けに2失点を喫し、0-2で今季アウェイ初黒星を喫しました。
⚡ 試合開始5分にメラメドに先制ミドルを許すと、18分にはハビ・ムニョスにフリーで飛び込まれて追加点を奪われる苦しい展開となりました。後半はウーゴ・クエンカの見事なスルーパスからオスカル・マルコスが決定機を迎えるなど反撃を試みましたが、ゴールを割ることはできませんでした。また、ソムアが負傷により担架で運ばれる痛ましいアクシデントも発生しています。
🎙️ フレディ・アルバレス監督は試合後、『自分たちはこのカテゴリーにおける新しいチームであり、絶え間ない学びの途中だ。17分間で2-0にされたのは、間違いなく監督である私のゲームプランの誤りが原因だった。そのミスから立ち直るのは困難だったが、後半は自分たちの本来の姿を取り戻すことができ、選手たちのパフォーマンスには満足している』と指揮官自身の責任を素直に認めつつ、手応えを語りました。(via SPORT)