久保建英ら5選手がワールドカップ代表メンバーに選出

今夏、アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されるワールドカップにおいて、レアル・ソシエダから5名の選手が各国のフル代表メンバーとして選出される栄誉を手にした。

最も注目されるのが、日本代表に選出された久保建英である。レアル・ソシエダの攻撃の要として圧倒的な存在感を放ってきた彼は、日本の絶対的な中心選手として大舞台に挑む。クラブでの卓越した起用法や現地での高い評価をそのまま代表でも発揮することが期待されており、国際大会での活躍からさらに移籍市場での評価が高まる可能性も秘めている。

久保のほかには、スペイン代表としてミケル・オヤルサバル、ポルトガル代表としてゴンサロ・ゲデス、クロアチア代表としてドゥイェ・チャレタ=ツァルとルカ・スチッチの4名がそれぞれの国の代表メンバーに名を連ねた。世界最高峰の舞台で、チュリ・ウルディン(レアル・ソシエダの愛称)の選手たちがどのようなパフォーマンスを見せるのか、ファンにとって見逃せない大会となる。 (via ElDesmarque)