ダビド・アフェングルバーへの関心
エルチェのセンターバックであり、今季のラ・リーガで最も成長を見せたディフェンダーの一人であるダビド・アフェングルバー(25歳)に対し、レアル・ベティスも関心を寄せている。彼はエルチェの残留に不可欠な守備のリーダーとして活躍し、そのパフォーマンスが国内外の多くのクラブの注目を集めている。
ビジャレアルが早くから目をつけており、ベティスも国内の競争相手として名乗りを上げているが、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、アストン・ビラ、ACミランといった圧倒的な資金力を持つヨーロッパの強豪クラブが争奪戦に加わったことで、スペインのクラブにとっては獲得が極めて困難な状況となっている。これらのビッグクラブは、彼の契約解除金である2000万ユーロを満額支払うことも厭わない構えを見せている。
オーストリア代表としてワールドカップに集中しているアフェングルバー自身は、『ワールドカップに集中するためにここにいる。その後に何が起こるかは気にしていない』と語り、大会終了まで将来の決断を保留する姿勢を明確にしている。
(via Estadio Deportivo)