プレシーズンマッチ:サンセはウエスカに敗れるも好印象を残す

ズビエタで行われたレアル・ソシエダB(サンセ)とSDウエスカのプレシーズンマッチは、0-2で敗北を喫した。ジョン・アンソテギ監督率いるチームは前半からボールを支配し、右サイドを中心に攻め込んで高い位置からプレスをかけるなど主導権を握ったが、22分にセルジ・アルメロのダイビングヘッドで先制を許してしまう。サンセはマリエスクレナのミドルシュートや、GKのクリアミスを拾ったソロエタのクロスバーを叩くシュートなどで同点に迫ったものの、相手の堅守に阻まれた。後半も主導権を握る時間帯があったが、決定機を相手GKに防がれ、逆に58分にはセットプレーからトレサコに追加点を奪われた。若さゆえに重要な局面での経験と決定力の差が出た結果となったが、ボールの扱いやインテンシティの高さなど、ポジティブな印象も残している。(via MARCA)