プレシーズンマッチ:トゥールーズ戦は低調な内容で初黒星
フランスのタルブにあるスタッド・モーリス・トレリュで行われたトゥールーズとの親善試合は、荒れたピッチ状態と2000人の観客の前で行われ、2-1で敗北を喫した。これがプレシーズン初の黒星となる。前半20分に守備の隙を突かれてヴィニョーロに先制を許すが、カルロス・ソレールがペナルティエリア手前からの見事なフリーキックを沈めて同点に追いつく。しかし前半アディショナルタイム、再びディフェンスが甘くなったところをアルゼンチン人FWサンティアゴ・イダルゴに決められ、勝ち越しを許した。後半は両チームともに決定機に欠け、中盤での争いに終始。ラ・レアルはバレネチェアのシュートでチャンスを作ったものの、全体としてはフランスチームの方が追加点に近い展開であり、ディフェンス面の課題が浮き彫りとなる低調な内容に終わった。(via ElDesmarque)