デポルティボ・ラ・コルーニャ
マジョルカからGKレオ・ロマンを契約解除金の900万ユーロで獲得することが間近に迫っている。また、ビジャレアルのアヨセ・ペレスや、ヘタフェと競合しているアルバロ・モラタの獲得にも動いている『(via ElDesmarque)』。
CAオサスナ
ハビ・ガランが契約を延長せず退団することが決定した。これにより、アトレティコ・マドリードは契約延長時に発生するはずだった50万ユーロの追加収入を失うことになった『(via ElDesmarque)』。
【本日の総括】
7月を迎え、各クラブの移籍市場の動きが本格化しています。ベティスやセビージャでは大幅な人員整理とフリー選手の獲得が目立ち、アトレティコ・マドリードはグリマルドの獲得で戦力を大幅に強化しました。また、2部に降格したジローナからの主力の流出が相次いでいます。日本人選手については、レアル・ソシエダが鎌田大地の獲得に向けて交渉を進めており、今後の動向が注目されます。