オスカールソンの退場処分は1試合のみ確定&代役としてカンテラーノ浮上

🟥 バレンシア戦の後半61分からピッチに投入されたオリ・オスカールソンでしたが、アディショナルタイム95分と96分に審判ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロに対して短時間で連続して不服のジェスチャーを行い、連続でイエローカードを受けて退場処分となりました。

🌋 「氷と火の国」アイスランド出身らしい冷静さと激しい気性の波が裏目に出てしまい、土壇場でチームを10人に追い込む暴挙となりましたが、審判報告書(acta)の記載内容から暴言や侮辱行為はなかったと認定され、出場停止処分は1試合のみとなる見通しです。

📅 これにより、10月11日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦での欠場が確定し、復帰は10月15日に予定されているヨーロッパリーグのユニオン・サン=ジロワーズ戦となります。

🗣️ マタラッツォ監督は試合後のInside映像や会見で激怒しており、『感情が高ぶり腕を振り回しすぎてしまった。本人と話したが、2枚目のカードは過剰だと感じていたようだ。しかし、あのような土壇場の状況ではもっと賢く立ち回らなければならない』と厳しい姿勢を示しました。

👶 オスカールソンの停止とミケル・オヤルサバルの代表活動での疲労を考慮し、10月11日のデポルティーボ戦ではカンテラ(Bチーム)の若手ストライカーであるゴルカ・カレラがトップチームの招集メンバーに引き上げられることが確実視されています。 (via DiarioVasco / Mundo Deportivo)