驚異のアウェイ成績と対照的なバライードスでの苦戦
✈️ 今シーズンのセルタの最大の特徴は、内弁慶ならぬ「外弁慶」とも言える極端な成績の偏りである。アウェイ戦ではラ・リーガ全体で3番目に良い成績を収めており、54ポイント中30ポイントを獲得している。オサスナ(2-3)、レバンテ(1-2)、アラベス(0-1)、レアル・マドリード(0-2)、セビージャ(0-1)、ジローナ(1-2)、バレンシア(2-3)、アトレティコ・マドリード(0-1)といった難攻不落のスタジアムで実に8勝を記録。さらにマジョルカ、ラージョ、オビエド、ヘタフェ、エスパニョール、ベティスと6つの引き分けをもぎ取っている。敗戦はエルチェ、レアル・ソシエダ、ビジャレアル、バルセロナの4試合のみという驚異的な強さだ。もし今回のサン・マメスでの試合に勝利すればアウェイ9勝目となり、トップリーグにおけるクラブ史上初の新記録を樹立することになる。
🏠 その一方で、ホームのバライードスでの成績は悲惨な状態が続いている。ホームでの獲得ポイントはわずか19ポイントにとどまり、これは最下位で既に降格が決定しているオビエドの18ポイントに次ぐ、リーグワースト2位の成績である。前節のレバンテ戦でも、2-1でリードしていながら最終的に2-3で逆転負けを喫し、ホームでの脆さを再び露呈してしまった。
(via Mundo Deportivo)