オヤルサバルが語る両親の教えと溢れるラ・レアル愛

レアル・ソシエダのキャプテンであり、スペイン代表としても活躍を続けるミケル・オヤルサバルが、自身の原点やサッカー観について語りました。

エイバルで生まれた彼は、SDエイバルの下部組織で育った後、ラ・レアルの下部組織であるフベニルやサンセに加入しました。すべての育成カテゴリーを経てトップチームでデビューを果たし、現在ではクラブを代表するキャプテンへと成長しました。彼は自身の人間形成において両親からの教えが不可欠だったと振り返り、次のように語っています。

『両親は私に、才能があっても努力と苦労がなければ何の役にも立たないと教えてくれました』

また、ラジオ番組の企画で行われた一問一答テストでは、彼がいかにラ・レアルを愛しているかが如実に表れる回答を連発しました。サッカー選手の能力にまつわる様々なカテゴリーに対して名前を挙げていく形式で、彼が選んだのはほとんどがラ・レアルで苦楽を共にした仲間たちでした。

・最高の左足:ダビド・シルバ

・最高のヘディング:ミケル・メリノ

・最高のディフェンダー:ロビン・ル・ノルマン

・最高のゴール:アレクサンデル・イサク

さらに、キャプテンシーや静かなリーダーシップを象徴する特別な存在として、シャビ・プリエトの名前を挙げて惜しみない称賛を送りました。全回答の中で唯一ラ・レアル以外の選手として名前が挙がったのは、最高の右足と最高の頭脳の2部門で選出したセルヒオ・ブスケツのみでした。短い質問の中でもクラブやチームメイトへの深い愛情とリスペクトを欠かさない姿勢が、ファンから大きな反響を呼んでいます。

(via SPORT / ElDesmarque)