『20本打って負けるとは…』敗将キケ監督の落胆とセルタ各選手の個人評価

📉 シュート数でセルタの6本を大幅に上回る20本を記録しながらも敗れたアラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督は、記者会見で悔しさを爆発させました。

💬 『全体として素晴らしい試合をし、スタッツでも圧倒しました。しかし、わずか7分間で試合を開いてしまい、ファウルで止めるべきところで止められず不規則な対応をしてしまったことが重く響きました。敵地でセルタからボールを奪い、初回からパーソナリティを持ってプレーし20本のシュートを放ちました。試合前にこの数字で勝ち点が取れないと言われたら信じられなかったでしょう。ですが、相手GKが3度の素晴らしいセーブを見せました。最後は相手ゴールになだれ込んでいましたが、7〜8分間の集中欠如の代償を払うことになりました』と肩を落としました。

⭐ また、試合後に発表されたセルタの選手採点(10点満点)では、圧巻の活躍を見せた選手と苦しんだ選手で明暗が分かれました。

📊 シュートを阻止し続けたGKラドゥ、1G1Aのハビ・ロドリゲス、攻撃を牽引してゴールを決めたユトグラの3名がチーム最高となる「9点」を獲得。中盤やサイドで奮闘したカーレイラとウーゴ・アルバレスには「8点」、CBで安定感を示したヨエル・ラゴとセバスティアン・カセレス、途中出場のドリウエシュには「7点」が与えられました。一方で、パスミスが目立ち前半で交代となったイライクス・モリバには最低評価となる「4点」、存在感を示せなかったスウェドベリには「5点」と厳しい評価が下されています。(via ElDesmarque)