90分超の神がかった連続セーブ!守護神ラドゥが魅せた『最後まで戦い抜く覚悟』

🧱 ハビ・ロドリゲスと並び、この日の勝利を語る上で欠かせないのが守護神イオヌツ・ラドゥの神がかったセービングです。

🧤 試合を通して安定したセービングを見せていたラドゥは、2-1と1点差に迫られたアディショナルタイムに真価を発揮。91分と93分にアラベスのルカス・ボジェとマリアーノ・ディアスが放った決定的なヘディングシュートを、脅威的な反応と跳躍力で立て続けに防ぎ切り、バライードスのスタンドを歓喜させました。

💬 試合後、今季ゴールマウスを守り続けるルーマニア人守護神は安堵とともに力強くコメントを残しました。『最後の数分前までは勝った試合のように思えましたが、サッカーにおいて確実なことなど決してありません。最後の最後まで苦しみ、戦い抜いた末に、非常に重要で不可欠な勝ち点3をホームに残すことができました』と激闘を回顧。

📈 チームの成長について聞かれると『チームは非常に良い状態だと思います。着実に成長しています。より素早く試合の中でバランスを見つけ、今日の後半に見せたような意欲を持って試合に入れるようになれば、さらに多くの勝利と勝ち点を積み重ねられるはずです』と手応えを語りました。そしてミッドウィークの欧州戦に向けて『どの試合も同じ意欲と冷静さを持って臨まなければなりません。サッカーを楽しみ、精神的に自由になることで結果がついてきます。いつも僕たちを理解し支えてくれるファン・サポーターに感謝したいです』と感謝の意を表しました。(via MARCA)