RCDマジョルカ

無念の2部降格が決定しました。

バルセロナから移籍したヤン・ビルジリの違約金が、降格に伴い3000万ユーロから1200万ユーロに下落し、バルサは720万ユーロの買い戻しオプションを行使する構えを見せています (via SPORT)。

元所属で現在はリヨンでプレーするGKドミニク・グレイフが、退団の理由はレオ・ロマンとの契約延長を優先されたことだと明かし、古巣の降格に非常にショックを受けたと語りました (via SPORT)。

さらに、エースのヴェダト・ムリキが古巣フェネルバフチェへ移籍する可能性が濃厚となっており、移籍金は1800万ユーロから大幅に減額される見込みです (via Mundo Deportivo)。

セルタ・デ・ビーゴ

マリアン・モウリーニョ会長がシーズンを総括し、クラウディオ・ヒラルデス監督の下でヨーロッパリーグのベスト8に進出したチームを「10点満点」と大絶賛しました (via ElDesmarque)。

クラブの象徴であるイアゴ・アスパスが来季限りで現役を引退し、その後3年間クラブのフロント入りする契約を結んだことが正式に発表されました (via ElDesmarque)。

マルコ・ガルセスSDは、今季35人を起用した肥大化したスカッドを整理するため、イバン・ビジャールやカルレス・ペレスなど10人以上の選手の放出を計画しています (via ElDesmarque)。

ボルハ・イグレシアスとハビ・ロドリゲスがスペイン代表に招集される快挙も成し遂げました (via SPORT)。

また、Bチームのセルタ・フォルトゥナが、セグンダ昇格プレーオフでCEエウロパと対戦します (via SPORT)。

ジローナFC

まさかの2部降格が決定し、クラブに激震が走っています。ミチェル監督が退任し、Bチームを率いるキケ・アルバレスが新監督の有力候補に浮上しています。シティ・グループからの支援は継続される見通しです (via AS)。

チームの明るい話題として、オッリ・オスカルソンがリーグ戦で92分に1ゴールの驚異的なペースで得点を量産し、欧州トップクラスの決定力を見せつけました (via Mundo Deportivo)。

降格に伴い、ヤセル・アスプリージャ(ガラタサライ)、ジョン・ソリス(バーミンガム)、ガブリエル・ミセホイ(アリス・サロニカ)などレンタル組の復帰とその処遇が大きな課題となっています (via SPORT)。