RCDレガネス

サイドバックのハビ・エルナンデス(28歳)が、Jリーグのセレッソ大阪へ1シーズン限定(買取オプション付き)で期限付き移籍することが公式に発表されました。これによりハビは日本での新たな冒険をスタートさせます。また、レガネスはスペイン代表を率いた経験を持つベテランFWアルバロ・モラタの獲得に向けて合意に近づいており、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が『モラタをヘタフェに呼び戻すのが今夏の夢だった』とラジオ番組で告白したものの、その計画は頓挫し、モラタのブタルケへの到着が確実視されています。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo)

レアル・オビエド

カディスからブラジルでの武者修行を経てオビエドへ加入したクリス・ラモスが、地元メディアのインタビューで激動のキャリアを振り返りました。ラモスはカディスでの思い出について『私の故郷であり、祖父ペドロとの夢だった1部でのプレーをカディスで叶えられたことは本当に美しかった』と話し、ブラジル時代に経験したヴァスコ・ダ・ガマ戦での爆音と花火の狂気的な雰囲気に衝撃を受けたことを明かしました。また、かつてベティスなどで活躍したトニ・ドブラスから「ジョン・カリュー」というあだ名を付けられ、動画サイトで急いでプレースタイルを確認したという微笑ましいエピソードを披露。『オビエドのプロジェクトと熱狂的なサポーターに惹かれた。ここでは限界を設けず、必ず素晴らしい1年にしてみせる』と新天地での活躍を誓っています。 (via SPORT)