デポルティーボ・ラ・コルーニャ
アダマ・トラオレの電撃加入で攻撃陣を強化したデポルティーボは、次に守備陣のテコ入れを画策しています。本命視されていたナントのDFゼゼの獲得交渉がネオム(サウジアラビア)の拒否によって難航しているため、スポーツディレクターのフェルナンド・ソリアーノはプランBにシフト。ナポリを退団してフリーエージェントとなっている35歳のブラジル代表経験DFファン・ジェズスに対し、正式な契約オファーを提示しました。クラブは早期の合意を確信しており、余剰戦力となっているホセ・アンヘル、エリック・プエルト、チャーリー・パティーニョ、ダニ・バルシアの4名の放出先探しを急いでいます。 (via ElDesmarque) (via MARCA)
マラガCF
1部復帰を果たしたマラガは、中盤のフィジカル強化に向けて、ナポリに所属する27歳のスウェーデン代表MFイェンス・カユステ(昨季イプスウィッチにレンタル)の獲得交渉を進めています。フラン・フネス監督は、空中戦に強く、複数ポジションをこなせるカユステを中盤のダイナモとして熱望しています。一方で、もう一人の候補である元セヴィージャのネマニャ・グデリの獲得も諦めていません。マジョルカがマラガを上回る年俸と2年契約を提示してグデリにアプローチしていますが、グデリ本人はセヴィージャに近いアンダルシア地方への残留を最優先にしており、この本人の希望がマラガの交渉を後押ししています。 (via ElDesmarque) (via MARCA)