デポルティーボ・アラベス
金曜日にビジャレアルとの一戦を控えるアラベスで、最も注目を浴びているのがマリアーノ・ディアスです。ここ2試合で1時間の出場ながら2ゴール2アシストを記録し、4点すべての得点に関与するという驚異的なペースで復活を遂げました。キケ・サンチェス・フローレス監督も『現在のマリアーノのクオリティは市場で大金を払っても買えないレベル。彼の最高のバージョンを引き出して、チームの強力な武器にする』と大絶賛。長年得点から遠ざかっていた元レアル・マドリードの点取り屋は、ビジャレアル戦で今季初の先発出場のチャンスを掴む可能性が高まっています。 (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA)
RCセルタ・デ・ヴィゴ
オサスナに1-2で逆転負けを喫した一戦について、クラウディオ・ヒラルデス監督は『VARの介入によるマルコス・アロンソの一発退場がすべてを変えてしまった。審判の判定は受け入れるが、同点弾を許した場面の守備の乱れや、ハビ・ガランの不運なハンドによるPKが痛恨だった』と守備の崩壊を悔やんでいます。しかしピッチ外では好材料もあり、23歳の生え抜きDFハビ・ロドリゲスに対して、PSGのルイス・エンリケ監督やルイス・カンポス、さらにニューカッスル、エヴァートン、フラムといったプレミアリーグ勢が強い関心を示しています。4000万ユーロの違約金が設定されているロドリゲスに対し、セルタは流出に備えつつ、メキシコのクラブ・アメリカに所属するウルグアイ代表DFセバスティアン・カセレスの獲得に向けて正式なオファーを提出しました。 (via ElDesmarque) (via SPORT) (via MARCA)