スウェーデン代表W杯メンバー
スウェーデン代表のグレアム・ポッター監督が発表したワールドカップ北中米大会の登録メンバー26名に、セルタからカール・スタルフェルトが選出されました。一方で、今季活躍を見せていたウィリオット・スウェドベリは無念の落選となりました。スタルフェルトは椎間板ヘルニアの影響でここ1ヶ月以上、公式戦10試合を欠場しており現在は単独でトレーニングを行っていますが、硬膜外注射による治療が良好で手術を回避できる見通しとなっています。ポッター監督はスタルフェルトの選出について『彼の状況が理想的ではないことは承知している。我々はその状況を把握しており、彼のための計画を用意している。彼がリハビリのどの段階にいるかは把握している』と語り、万が一に備えてFCダラスのヘルマン・ヨハンソンもバックアップとして招集しています。また、スウェドベリらの落選については『非常に難しい会話だ。彼らにとって辛いことだと理解している。残酷なことだ。ワールドカップの夢が消え去るのだから。しかし彼らはそれを受け入れてくれた。個人的な感情は全くない。決断を下さなければならないということだ。26人の選手を選ぶ上で、年齢と経験は重要だ』と苦渋の決断であったことを明かしています。
(via ElDesmarque)