ルイス・ガルシア新監督の就任とエスタニス・ペドロラの獲得要請

セグンダ・ディビシオン降格という大きな危機に直面しているマジョルカですが、マルティン・デミチェリス監督が予想外の形で退任したことを受け、新たにルイス・ガルシアを新監督として迎え入れました👔ソン・モイシュのベンチを指揮することになった同監督は、さっそく移籍市場に向けた最初の要望をクラブに伝えています🗣️

そのターゲットとなっているのが、昨シーズン彼自身がUDラス・パルマスで指導したエスタニス・ペドロラです🏃‍♂️FCバルセロナのカンテラ出身でもある22歳の左ウイングは、イタリアのサンプドリアからラス・パルマスへレンタル移籍しており、昨季は20試合に出場して4ゴール1アシストを記録しました⚽️ルイス・ガルシア監督は、今季昇格を争うライバルとなるであろうラス・パルマスから、自身のプロジェクトに不可欠な教え子を引き抜きたいと考えています🔥

アンディ・コールバーグ会長が率いるクラブはすでに獲得に向けて動き出していますが、完全移籍ではなくレンタルでの加入を有力な選択肢として検討しています📝保有元のサンプドリアは選手の売却を望んでおらず、手放す場合には過去に自身が支払った300万ユーロ以上の金額を求めている状況です💰実際、ラス・パルマスが150万ユーロでの買い取りをオファーしたものの、イタリアのクラブはこれを拒否しています🙅‍♂️

(via Estadio Deportivo)