1つの時代に幕、一挙7選手の退団を公式発表
👋 新シーズンと夏の移籍市場が公式にスタートした7月1日、セビージャFCは6月30日をもって契約またはレンタル期間が満了となった7選手の退団を公式発表しました。
最も象徴的な別れとなったのは、ネマニャ・グデリです。キャプテンも務めた彼は、7シーズンにわたってクラブに在籍し、公式戦261試合に出場(外国人選手としてクラブ歴代5位の記録)。ラ・リーガで196試合、コパ・デル・レイで23試合、ヨーロッパリーグで21試合、チャンピオンズリーグで19試合、UEFAスーパーカップで2試合に出場しました。2020年のケルン大会(新型コロナウイルスの影響で遅れて合流)と、2023年のブダペスト大会でヨーロッパリーグのトロフィーを掲げた最後の生き残りであり、セビージャの歴史に深く名を刻みました。
その他の退団選手は以下の通りです。
・エルヤン・ニーラン:3シーズン在籍し、66試合に出場。現在、ノルウェー代表としてW杯でベスト16に進出しており、素晴らしいパフォーマンスを見せています。
・アドナン・ヤヌザイ:イスタンブール・バシャクシェヒルやUDラス・パルマスへのレンタル期間を挟みつつ、4シーズン在籍。公式戦30試合に出場しました。
・セサル・アスピリクエタ:昨季限りでの現役引退を発表しており、セビージャでは17試合に出場しました。
・バティスタ・メンディ:レンタル期間が終了し、トラブゾンスポルへ復帰(28試合出場)。
・ニール・モペイ:レンタル期間が終了し、オリンピック・マルセイユへ復帰(12試合出場)。
・アレクシス・サンチェス:前述の通り、契約延長に至らず退団(30試合出場)。
クラブは声明の中で、彼らのプロ意識とクラブへの献身的な姿勢を称賛し、今後の新たなプロとしての挑戦に向けた幸運を祈るメッセージを送りました。
(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)