ルイス・ガルシア・プラサ監督の続投とプレシーズンの日程が確定
セビージャは、3週間前にチームの1部残留を確定させたルイス・ガルシア・プラサ監督が来シーズンも引き続き指揮を執ることを初めて公式に発表した。
同時に、2026-27シーズンに向けたプレシーズンのスケジュールも明らかになっている。選手たちは7月3日金曜日に集合して医療テストを開始し、週末にかけて検査を行う。7月6日月曜日には、ホセ・ラモン・シスネロス・パラシオス練習場でルイス・ガルシア・プラサ監督の元、ピッチでのトレーニングをスタートさせる。
セビージャの厳しい夏の暑さを避けるため、オランダでの合宿も検討されている。現時点で2つの海外での親善試合が決定しており、7月19日にはクラブ創立120周年を記念してポーランドのKSクラコヴィアと、そしてラ・リーガ開幕の1週間前となる8月8日にはドイツでバイエル・レバークーゼンと対戦する。ラモン・サンチェス=ピスフアンでのアントニオ・プエルタ杯などの残りの日程は追って決定される。
(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)