主将ラモン・エンリケスの猛省『1部の守備レベルに達していない』&ニーニョが見せた前向きな決意
🗣️ 後半からピッチに立った主将のラモン・エンリケスは『本拠地で5失点も喫するなんて、正直言って本当に最低で悔しいことだ』と強い口調で悔しさを露わにしました。
📉 チームの現状について『ピッチのすべてのポジションにおいて、守備のレベルが1部に達していない。せっかく得点を奪っても直後に失点してしまう展開は猛省すべきだ。1部では一瞬の隙や配置の乱れが命取りになる』と厳しく指摘した上で、『自分は12歳からこのクラブにいるが、サポーターもチームも絶対に諦めない。次はアラベス戦に向けて全力を尽くす』と語りました。
✨ 一方、追撃のゴールを決めたアドリアン・ニーニョは『チームが勝てなければ自分のゴールにも価値はない』としながらも、『このチームの誇りは絶対に諦めないことだ。最初の1勝は必ずやってくると信じている』と前を向きました。 (via MARCA)