意地の2追撃も届かず…アズヌ&パブロ・ラモンの投入やパブロ・マルティネスの豪快ボレーが結実した後半の乱打戦

🔄 前半を0-2で終えたフネス監督は、後半頭からアダム・アズヌとラモン・エンリケスを同時投入して流れを変えにかかりました。すると54分、パブロ・マルティネスのお膳立てからアドリアン・ニーニョが右足を振り抜き、1-2と1点差に詰め寄ります。

🔥 しかし59分にミケル・オヤルサバルに決められて1-3とされると、66分にはチュペのヘディングがバーを直撃した直後、パブロ・マルティネスが鮮やかなダイレクトボレーを叩き込んで再び2-3と迫りました。

⚠️ だが直後の67分、中盤での散漫なボールロストからミケル・オヤルサバルに2-4となるゴールを許し、73分にはゴンサロ・ゲデスにダメ押しの5点目を奪われました。終盤まで諦めずに攻めたものの、守備の破綻を突かれて反撃の芽を摘まれる格好となりました。 (via MARCA)