無失点試合の分析とクラブ記録
今季のセルタの守備面における最大の特長は、試合の半数にあたる「4試合」でクリーンシート(無失点)を達成している点にある。プロの厳格な守備ブロックが発揮された試合は以下の通りである。🚫
・バレンシア戦(0-0)
・レアル・ソシエダ戦(0-0)
・レーシング・サンタンデール戦(5-0)
・エルチェ戦(0-0)
なお、無失点を達成した4試合のうち3試合は相手ゴールを割れず0-0の引き分けに終わっている。しかし、開幕8試合で4度のクリーンシートという数値は、昨シーズン全体(ラ・リーガで8試合、ヨーロッパリーグで2試合の計10試合)の完封数の実に半分に一気に到達した計算となる。🔥
セルタのクラブ史におけるシーズン最多無失点記録は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が指揮を執り、クラブ史上唯一のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した2002-03シーズンの「16試合」である。現在のペースを維持できれば、伝説的な黄金期の守備記録に並ぶ可能性も秘めている。 (via SPORT)