RCデポルティボ・ラ・コルーニャ

歴史的なシーズンを送り、見事プリメーラ(1部リーグ)への直接昇格を決めた。(via Estadio Deportivo)

アントニオ・イダルゴ監督の下、来季の1部での戦いに向けたチームの再構築が早くも始まっており、5選手の退団が公式に発表された。(via ElDesmarque)

退団するのは、契約満了となるベテランのセルヒオ・エスクデロとクリスティアン・エレーラ。そしてレンタル期間満了により所属元へ戻るストイチコフ(グラナダへ帰還)、サムエレ・ムラッティエリ(サッスオーロへ帰還)、ホセ・グラヘラ(エスパニョールへ帰還)の3名だ。(via Estadio Deportivo)

ストイチコフは今季5ゴールを挙げ、ムラッティエリも序盤を中心に4ゴールを記録して昇格に貢献した。グラヘラはシーズン終盤に出場機会を減らしていた。(via Estadio Deportivo)

クラブは『彼らの足跡は、忘れられないシーズンの歴史に永遠に刻まれる』と感謝の意を表明している。(via ElDesmarque)

一方で、ヘルマン・パレーニョとホセ・アンヘル・フラドは既に2027年までの契約延長にサイン済み。シモ・ナバーロについてもフェルナンド・ソリアーノSDが契約延長交渉中であることを明かしている。(via ElDesmarque)

今後はイェレマイ・エルナンデス、ダビド・メジャ、マリオ・ソリアーノといった昇格の核となった選手たちを引き留めつつ、今季途中出場などで12ゴールを挙げたザカリア・エダチョウリの去就も検討していく方針だ。(via Estadio Deportivo)

なお、リアソールでの昇格決定の歓喜の裏で、発煙筒などによる火災や破壊行為により、752席の座席が損傷する被害があったことも報告されている。(via Estadio Deportivo)