マラガCF
レギュラーシーズンを4位(勝ち点73)でフィニッシュし、8年ぶりの1部復帰を懸けてプレーオフ準決勝でラス・パルマスと激突する。(via SPORT)
フアンフラン・フネス監督率いるチームは、リーグ3位となる75得点を叩き出した圧倒的な攻撃力が武器。特にカルロス・ルイス・”チュペテ”は、9度のドブレーテ(1試合2得点)を含む計24ゴールを挙げ、リーグ2位の得点源として爆発している。トップ下で躍動するダニ・ロレンソやラ・ルビアら若手主体の勢いあるチームだ。(via Estadio Deportivo)
負傷者は筋肉に問題を抱えるハイタムのみで、フネス監督はベストメンバーを組むことができる。(via MARCA)
フネス監督は『規律、献身、大胆さ、そして夢が我々をここまで連れてきた。相手のラス・パルマスには昇格経験者が多数いるが、我々はこれまでに見たことのないような試合を見せる』と、相手の経験に若さと野心で対抗する構えだ。(via SPORT)
決戦の地グラン・カナリアには、選手が宿泊するホテルの前に約100人の熱狂的なマラガファンが集結。『必ず昇格する。我々は誰のことも恐れていない』と大声援で選手たちを鼓舞した。ファンは相手のホナタン・ビエラやヘセの経験を警戒しつつも、マラガの若き才能がそれを打ち破ると固く信じている。(via SPORT)