リケルメ氏の会長選立候補とペレス体制への挑戦
5月12日にフロレンティーノ・ペレス会長が前倒しで招集した会長選挙において、実業家のエンリケ・リケルメ氏(37歳、Cox Energy会長、ソシオ番号41.736)の立候補が選挙管理委員会によって全会一致で正式に承認されました🗳️ ラモン・カルデロンが勝利した2006年以来、実に20年ぶりにレアル・マドリードで対抗馬のいる選挙戦が行われます🔥 リケルメ氏はアンドバンクを通じて、個人資産100%で1億9300万ユーロの銀行保証を提出しました💸 理事会には元クラブ事務局長のアントニオ・メディナ・クアドロス氏(副会長候補)、GATインベルシオネス会長のロサウロ・バロ氏など、ビジネスや金融の専門家12名が名を連ねています👔
リケルメ氏はメディアのインタビューで次のように主張しています🗣️
『20年間選挙がないのは民主的ではない。クラブのガバナンスが民営化され、ソシオがクラブの主役ではなくなっている。クラブを100年以上ソシオのものに保つためのプロジェクトだ』
『現在のソシオの特権はユニフォームの15%割引やクリスマスカード程度。チケットの転売問題や座席の不当な移動をなくし、透明性のあるガバナンスを取り戻す』
『スポーツディレクター(SD)を設置し、監督とSDの役割を分ける。他の国内クラブがカンテラ出身者でスペイン代表を埋め尽くしているのに、マドリーがそうでないのはおかしい。カンテラからトップチームへのルートを強化する』
『ネグレイラ事件のようなことをしたクラブを支援することは許されない。私は強いバルセロナなど必要としておらず、強いレアル・マドリードが必要だ』
『女子チームやバスケットボール部門も参加するからにはナンバーワンでなければならない。最高の選手を連れてくるだけでなく、カンテラの育成構造を作ることが重要だ』
『ペレスはマドリー史上最高の会長だが、サイクルは尽きる。我々は彼と競争するのではなく、新しい中長期的なプランを提案するために来た』
投票日は6月7日、あるいは選挙運動期間が短縮されて5月31日になる可能性が有力視されています🗓️ (via Esport3) (via MARCA) (via Estadio Deportivo) (via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)