ベティス・デポルティーボの守護神候補にアレックス・ポスティゴ

マヌ・ゴンサレスのトップ昇格や、ヘルマン・ガルシア(カセレーニョへ移籍)、ヴラド・ラファイラ(ルーマニアのファルルへ復帰)の退団により、セグンダRFEFを戦うベティス・デポルティーボもGKの補強に動いています。

ターゲットとなっているのは、ヒムナスティカ・セゴビアナに所属する19歳のアレックス・ポスティゴです。彼の契約解除金は10万ユーロ以下と安価ですが、ベティスが提示したオファーはセゴビアナ側の希望額に遠く及んでおらず、セゴビアナの会長は『価値に見合った評価をしてほしい』と牽制しています。

なお、コンデが負傷した際には、シャフタール・ドネツク出身でU-19ウクライナ代表のヤン・ジュラフスキー(17歳)が急遽マルベージャ合宿に招集されました。また、ポーランド系アメリカ人のブルーノ・クリメク(19歳)はテルセーラRFEFに昇格したベティスCに組み込まれる予定です。 (via Estadio Deportivo)

ノベル・メンディの連帯貢献で思わぬ臨時収入

セネガル人センターバックのノベル・メンディに関連し、ベティスに思わぬ臨時収入が入りそうです。イングランドのハル・シティが彼の所属元クラブに対して、移籍金2000万ユーロ+ボーナス500万ユーロでの獲得オファーを提示し、合意に至ったと報じられています。

ベティスは過去の取引によりメンディの権利の20%を保持しているため、この移籍が成立すれば約400万ユーロの収入を手にすることになります。移籍市場での資金繰りに苦心するクラブにとって、非常にありがたい後押しとなります。 (via MARCA)