ネルソン・デオッサの去就とチームメイトの異例の引き留め

ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマへの移籍が間近に迫っていると報じられ、長らく退団の噂が絶えないネルソン・デオッサですが、チームメイトから異例の引き留め工作が行われています。

アントニーが自身のSNSストーリーで彼にベティス残留を懇願するメッセージを投稿(直後に削除)。さらに新加入のファクンド・ベルナルもリヨン戦後に『彼は本来MFなのに今は9番でプレーして、素晴らしい仕事をしている。移籍の噂は別として、彼はレアル・ベティスに完全に集中しているよ』とコメント。退団が既定路線と思われていた選手に対し、チーム内から強い慰留の声が上がっており、今後の展開に注目が集まっています。 (via ElDesmarque)

GK陣の大幅再編とマヌ・ゴンサレスのトップチーム昇格

トップチームのGK陣に大きな変化が起きています。まずはビジャレアルからディエゴ・コンデが買い取りオプション付きのレンタルで加入しました。一方で、個人的な理由から退団を志願していたパウ・ロペスはFCアンドラへの移籍が決定。ただし、アンドラと前監督エデル・サラビアとの法的問題により、彼の選手登録は現在宙に浮いた状態となっています。

そして、引退したアドリアン・サン・ミゲルの穴を埋める第3GKとして、U-19欧州選手権でスペイン代表の優勝に貢献し、大会最少失点GKにも輝いた下部組織のマヌ・ゴンサレスがトップチームに昇格することが決まりました。 (via Estadio Deportivo)