RCDエスパニョール

プレシーズン第2戦でフランス2部のPau FCに4-0で快勝。ラファ・バウザ、キケ・ガルシア、カブレラ、マルコス・フェルナンデスがゴールを記録した。バウザはマノロ・ゴンサレス監督の厚い信頼を掴みつつある (via Mundo Deportivo)。

マノロ・ゴンサレス監督の構想外となっているミゲル・ルビオ、ホセ・グラゲラ、ホセ・サリナス、パブロ・ラモン、アントニウ・ロカの5選手は放出リストに名を連ねている。ミゲル・ルビオにはオビエドが関心を示しているが、1部基準の高額な給与がネックとなっている (via ElDesmarque)。

ローマで構想外となりつつある左SBアンヘリーニョの獲得を狙い、市場の動向を注視している (via ElDesmarque)。

ピッチ外では、アルバロ・アグアドが2024年の昇格パーティーで女性クラブ職員に性的暴行を加えたとして、10年半の懲役と6万4000ユーロの賠償金を求めて起訴された。本人は合意の上だったと容疑を否認している (via SPORT)。

バレンシアCF

プレシーズンマッチでエルデンセと対戦。カルロス・コルベラン監督の下、新戦力のアリウ・ディエンやジャスティン・デ・ハースに加え、日本人選手の佐藤龍之介(Ryonosuke Sato)が大きな注目を集め、トップチームでの出場機会を窺っている。また、右サイドバックではカンテラ出身のアーロン・マジョルとロドリゴ・ガモンが積極的にテストされている (via ElDesmarque / SPORT)。

GKの補強では、カイン・ファン・オーヴェレン(FCフォレンダム)の獲得に合意していたが、クラブが右SBトーマス・ムニエの破談による穴埋めを優先したため最終的に実現せず。現在はヨーロッパ東部でジョルジ・ママルダシュヴィリのような若手GKを探している (via ElDesmarque)。

リーズを構想外となり米国ツアーから外れたラルジ・ラマザニの復帰を狙っているが、リーズの要求額に達しておらず交渉が続いている (via ElDesmarque / MARCA)。