元指揮官アルバート・セラデスがカディスで電撃解任
2019/20シーズンにバレンシアCFを指揮したアルバート・セラデス監督が、カディスCFの監督職を解任されたことが月曜日に公式発表されました。🚨📉
今季のラ・リーガ ハイペルモーション(2部)で10試合を消化してわずか1勝(20位)と極度の不振に陥っていたカディスは、前節グラナダCF戦での敗戦(0-2)を受けてクラブ理事会が退陣を決断。レガネス戦での大勝(4-0)で復調の兆しを見せたものの、その後のスポルティング・ヒホン戦(0-1)とグラナダ戦での連敗が決定打となりました。クラブは公式声明を通じて、セラデス監督ならびにコーチアシスタントのラウール・バルブエナ、フアン・ホセ・デル・オホの解任を発表し、これまでの業務への感謝と今後の幸運を祈るコメントを出しました。📄🔚
セラデスにとって今回の解任は、バレンシアCF時代から続く厳しい指導者キャリアの影を落とすものとなりました。2019年9月にマルセリーノ・ガルシア・トラル監督の後任としてメスタージャに赴任したセラデスは、チャンピオンズリーグでベスト16進出を果たしたものの、リーグ戦での不振とロッカールーム内の内部対立により、2020年6月29日に電撃解任されました。❌⚽️
バレンシアを退任後、セラデスはパフォスFCの監督に就任するもわずか3ヶ月余りで解任されており、今回のカディスでの解任により、自らが指揮を執った直近3クラブ連続で電撃解任という不名誉な記録を作ることになってしまいました。⚠️😰 (via Superdeporte)